一足お先の麻仕様コーディネート

こんにちは。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターオハラでございます。

 

先週末、阪急百貨店うめだ本店11階コトコトステージにて

「オハラリエコ流琉球紅型着こなし術」というテーマでお話しさせていただきました。

お越しいただいた皆様

ありがとうございました!

 

この日のワタクシ

ちょっと早いけど、トークの際に必要だったので

初小千谷縮。

アイスグレーの無地。

そして栗山工房の麻帯。

こちらもグレーベース。

極力色を入れずに。

三部紐は通常ならシルバーを使うのですが、あえてシャンパンゴールド。そしてベネチアンガラスの黄金色の帯留。

帯揚げもグレーのボカシです。

 

ちなみに足元も麻足袋。

 

トークイベントでもお話ししたのですが、季節の変わり目とか夏場は

生地の重みを合わせるとスッキリします。

 

例えば

この日は着物も帯も麻仕様なので足元や衿元だけ生地に重厚感があるとなんだか野暮ったくなるので

素材を揃えてみました。

それだけでグッと軽やかに見えます。

 

全体はこんな感じ。

通称「白オハラ」

いつもは黒々しいのですが、極端に白いものを着たくなります(笑)。

 

お出かけ仕様はこんな感じ。

薄羽織は必須なのですが、

あえて黒レースは装着せず、白ラメレースで。

 

やたらバックが光ってますが(笑)

コブラ革のクラッチバック。

ゴールドとシルバーのコンビ革。

 

カゴバックになるとクールさよりもカジュアル感が出るので、前述の軽やかさを調整するためにこちらをチョイス。

なので

バックの程よいゴールドを帯回りで調整いたしました。

 

 

ちなみに

金属アレルギーの酷いワタクシはガラスの指輪しかできない涙。

ただ、夏場の軽やかさには重宝します。

 

そして羽織紐はコットンパール。

パールは甘く仕上がりがちですが、グレーを混ぜて。

そしてピアスもパールで。

 

全体にワントーン。

 

麻素材の着物はカジュアルになりがちなのですが、

ワントーンで仕上げたり、小物の素材を揃えるとグッとクールに仕上がるかと。

 

本日はこのへんで

ではでは

着付け教室◆

オハラリエコ着付け教室

7月スタート ビギナーコース(着付け初心者)/プロコース(着付け上級・人に着せる)募集開始

プライベートコースステップアップコース随時受付中

お問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

◆オリジナルブランド◆

RICO STYLE  WEB SHOP オープン

京都・大阪・神戸〜魅惑のマリアージュ〜

三都物語

こころや&サロンドハピネス&RICO STYLE

2018.6.16(金)〜6.18(月)

11:30〜18:30※最終日のみ17:00閉場

ギャラリーGARAN東京都杉並区西荻南3丁目6-14

 

◆監修書籍◆
「ふだん着物のらくらく結び半幅帯と兵児帯」世界文化社

着姿スッキリ!らくらく着付け」世界文化社

 

 

0

    | 1/89PAGES | >>
    オハラリエコ着付け教室オフィシャルサイトお問い合わせへ
    オハラリエコオリジナル商品 ウェブショップはこちら

    カレンダー

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    エントリー記事

    カテゴリー

    過去の記事一覧

    リンク

    プロフィール

    サイト内検索

    others

    モバイル

    qrcode